備えあれば、憂いなし。新しい毎日の習慣。 シアル酸糖鎖物質配合「ブロックバリアガム」を2026年11月発売

一般財団法人ウイルス感染予防研究所のプレスリリース

経済産業省「戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)」に採択された、ウイルス不活化機能を有するシアル酸糖鎖物質に関する研究がいよいよ事業化。国立健康危機管理研究機構との共同特許も取得。

一般財団法人ウイルス感染予防研究所(所在地:奈良県橿原市、代表理事:守金眞滋、以下 予防研)は、シアル酸糖鎖物質を配合した食品「ブロックバリアガム」を、2026年11月に発売します。

ブロックバリアガムは、研究によって得られた知見を暮らしの中へ届けるため、日常に取り入れやすいチューインガムとして商品化したものです。

「備えあれば、憂いなし。」をキーワードに、受験や仕事、会議、出張、家族との予定など、それぞれの大切な毎日に寄り添う新しい習慣として提案します。

毎日の暮らしに、ガムという新しい習慣を

私たちの日常には、受験や仕事、会議、出張、家族との時間など、大切にしたい場面があります。

ブロックバリアガムは、そうした毎日の中で無理なく手に取れる食品として企画しました。6粒入りの小箱で、通学や通勤、仕事・勉強の合間、外出先などにも持ち歩きやすい商品です。

特別な準備を必要とせず、いつものガムと同じように取り入れられること。研究の蓄積を、身近な食品として届けること。それが、ブロックバリアガムの商品設計の基本となっています。

「ブロックバリアガム」の3つの特徴

1.シアル酸糖鎖物質含有粉末を配合

予防研が研究に取り組んできたシアル酸糖鎖物質を含有する粉末を、原材料として配合しています。

2.日常に取り入れやすいチューインガム

毎日の生活になじみのあるガムという形にすることで、仕事や勉強の合間、移動中など、さまざまな場面で手に取りやすい商品に仕上げました。

3.携帯しやすい6粒入りパッケージ

内容量は15g、6粒入りです。バッグやポケットなどに入れて持ち歩きやすい小箱タイプを採用しています。

研究から食品としての商品化へ

本商品の技術的背景には、令和3年度に経済産業省の「戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)」に採択された研究開発があります。

また、関連する製剤技術について、特許第7713618号が登録されています。今回、こうした研究開発と技術的知見をもとに、日常に取り入れやすい食品として商品化しました。

なお、支援事業への採択および特許登録は、本商品の疾病に対する治療・予防効果や機能性を国が認定したことを示すものではありません。


ブロックバリアガム 誕生までの思い

「約60年前、私自身が高校受験、大学受験を迎えた際、試験の時期に体調を崩すことを何よりも不安に感じ、日々の過ごし方に細心の注意を払っていました。以来、受験シーズンのニュースに触れるたび、「人生の大切な節目に、皆さんがいつも通りの力を発揮できるよう、何かできないか」と考え続けてきました。

その思いを形にするきっかけとなったのが、長年培ってきたガム製造の技術と、武田収功先生、鈴木康夫先生をはじめとする研究者の方々とのご縁です。Dr.maskの開発で得た経験を生かし、シアル酸糖鎖物質とガム製剤に関する研究を重ね、2021年には経済産業省の「戦略的基盤技術高度化支援事業」に採択されました。3年間の研究と、その後の補完研究を経て誕生したのが「ブロックバリアガム」です。「備えあれば、憂いなし。」という思いとともに、身近な食品としてお届けできることを心からうれしく思います。」

一般財団法人ウイルス感染予防研究所 代表理事 守金眞滋


商品イメージ(販売時は変更になることがあります)

商品概要

商品名:ブロックバリアガム 

名称:チューインガム 

発売時期:2026年11月 

希望小売価格:1,500円(税抜)

内容量:15g(6粒) 

JANコード:4595434894012 

原材料名:  還元パラチノース(国内製造)、マルチトール、還元水飴、難消化性デキストリン、シアル酸糖鎖物質含有粉末(卵を含む)/ガムベース、 マンニトール、甘味料(キシリトール、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)、香料、pH調整剤、軟化剤、着色料(銅クロロフィル)

アレルギー物質(29品目中):卵

保存方法:  直射日光、高温多湿を避けて保存の上、袋開封後はお早めにお召し上がりください。

販売者: 一般財団法人 ウイルス感染予防研究所 

〒634-0835  奈良県橿原市東坊城町505

製造所: ダイヤ製薬株式会社 第2食品製造棟 

〒634-0812  奈良県橿原市今井町2丁目1-2

食品としての位置づけについて

本商品は食品(チューインガム)です。医薬品ではなく、特定の疾病の治療または予防を目的とするものではありません。また、特定保健用食品、機能性表示食品または栄養機能食品ではありません。

一般財団法人ウイルス感染予防研究所について

一般財団法人ウイルス感染予防研究所は、ウイルス感染に関する正しい知識と予防方法の普及、感染予防に関する研究開発、ウイルス・微生物に関する受託試験などに取り組む研究機関です。

シアル酸糖鎖物質を中心とする研究を進めるとともに、研究によって得られた知見を市民の暮らしに届けるため、情報発信や商品の開発を行っています。

名称:一般財団法人 ウイルス感染予防研究所 

代表理事:守金眞滋 

設立:2025年3月12日 

所在地:奈良県橿原市東坊城町505 

ホームページ:https://yobouken.com/

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