【朝の時間活用に関する意識調査】働く男女の42.5%が朝に運動を取り入れたい意向。一方で「時間を確保できない」悩みが浮き彫りに

株式会社サーティフィットのプレスリリース

〜調査結果をもとに、朝のアフター6を有効活用できるオンラインフィットネスの新たなクラス「朝6:00クラス」を11月2日(月)より新設!1日の生産性と代謝を引き上げる新しい朝習慣を提案〜

 オンラインフィットネスを提供する株式会社サーティフィット(本社:東京都品川区、代表取締役:廣瀬諭司)は、全国20〜69歳の働く男女200人を対象に「朝の時間活用に関する意識調査」を実施いたしました。調査の結果、42.5%が朝に運動を取り入れたい意向を示しました。一方、その85人のうち40.0%が「朝は時間に余裕がない」、25.9%が「一人だと続かない・サボってしまう」を障壁に挙げ、時間の確保と継続の難しさがうかがえる結果となりました。

 サーティフィットでは、こうした声や会員様からの強いご要望にお応えし、自宅から移動ゼロ・部屋着のまま30分で参加できる超早朝プログラム『朝6:00クラス』を2026年11月2日(月)よりスタートいたします。

■ 調査概要

調査名: 朝の時間活用に関する意識調査 

調査主体: 株式会社サーティフィット 

調査方法: インターネット調査(Freeasy登録モニター) 

調査期間: 2026年10月27日 

対象: 全国の20〜69歳の働く男女 

回答数: 200名(男性100名・女性100名) 

割付: 20代・30代・40代・50代・60代の各年代で男女各20名 

設問数: 20問(分岐設問を含む) 

対象職業: 会社員(正社員/契約・派遣社員)、経営者・役員、公務員(教職員を除く)、自営業、自由業、医師・医療関係者、パート・アルバイト 

集計方法: 回答者数に基づく単純集計・クロス集計。人口構成による重み付けなし

詳しい調査結果はこちら
全20問の設問・集計結果に加え、働き方・性別・年代・運動習慣別の詳細分析を、サーティフィット公式サイトで公開しています。
https://30-f.tokyo/news/morning-exercise-survey-202610/  

■ 調査サマリー

働く男女の42.5%が朝に運動を取り入れたい意向

朝の運動への意向について、「ぜひそうしたい」15.0%と「機会やきっかけがあればそうしてみたい」27.5%を合わせ、42.5%(85/200人)が朝に運動を取り入れたい意向を示しました。

朝の運動意向者の40.0%が「時間に余裕がない」と回答

朝に運動を取り入れたい85人のうち、40.0%(34人)が「朝は時間に余裕がない」を、25.9%(22人)が「一人だと続かない・サボってしまう」を障壁に挙げました。意向があっても、時間の確保や一人で続けることに課題を感じている様子がうかがえます。

39.0%が、寒い季節に外で運動することを億劫に感じると回答

寒い季節に外に出て運動することについて、「かなり億劫になる」19.0%と「やや億劫になる」20.0%を合わせ、39.0%(78/200人)が億劫に感じると回答しました。冬の運動を続ける環境を考えるうえで、外出への負担も一つの課題と考えられます。

朝の運動に見えた、時間と継続の壁

働く男女の42.5%(85/200人)が朝の運動に意向を示す(図1)一方、その85名の54.1%(46人)は朝の自由時間が30分未満でした。さらに、朝に運動するうえでの障壁として「時間に余裕がない」を40.0%(34人)、「一人だと続かない・サボってしまう」を25.9%(22人)が選択。朝に運動したいという気持ちはあるものの、様々な障壁を感じていることがうかがえます。

30代では37.5%(15/40人)が「一人だと続かない」を障壁に挙げ、40代では25.0%(10/40人)が、始める・続けるための支援として「仲間やコミュニティ」を希望しました。また、夜の運動が続かなかった34名の61.8%(21人)は朝の運動に意向を示しています。(図5)時間帯を選べることや、誰かと取り組める環境は、運動を日常に取り入れるための重要な条件と考えられます。

図1 朝の運動への意向
図2 朝に運動したい85名の「時間・継続の課題」

朝の運動意向者が、運動を始める、または続けるために、あると良いものという設問では、「短時間(30分以内)で終わるプログラム」が23.5%(20/85人)、「仲間やコミュニティ」が21.2%(18/85人)でした。また、朝の自由時間30分未満の103名のうち、44.7%(46/103人)が朝の運動に意向を示しました。

働き方で見る、朝の運動への意向

在宅勤務を取り入れる人の61.9%が、朝の運動に意向

在宅勤務ありの42名では61.9%(26/42人)、ほぼ毎日出社・出勤する127名では39.4%(50/127人)が朝の運動に意向を示しました。

図3 働き方別・朝の運動への意向

在宅勤務層では、体の鈍りを感じる回答も

「体が鈍った」と感じる人は、在宅勤務ありで59.5%(25/42人)、ほぼ毎日出社・出勤で36.2%(46/127人)でした。

働き方

朝運動意向

体の鈍り

朝の余裕が増えた

在宅勤務あり

61.9% 26/42人

59.5% 25/42人

28.6% 12/42人

ほぼ毎日出社・出勤

39.4% 50/127人

36.2% 46/127人

8.7% 11/127人

現場・外回り等

57.1% 4/7人

28.6% 2/7人

14.3% 1/7人

シフト・交代制勤務

20.8% 5/24人

29.2% 7/24人

4.2% 1/24人

年代によって異なる、関心と続けるための支援

30代の37.5%、朝の運動の壁は「一人だと続かない」

30代40名の37.5%(15/40人)が、朝の運動の障壁に「一人だと続かない・サボってしまう」を挙げました。

40代の4人に1人が、仲間と取り組む場を希望

40代40名では25.0%(10/40人)が、朝の運動を始める・続ける支援に「仲間やコミュニティ」を選びました。

20代の半数超が、朝の運動に意向

20代40名の52.5%(21/40人)が朝の運動に意向を示しました。

20代の半数が、冬の外での運動を億劫と回答

20代40名の50.0%(20/40人)が、寒い季節に外に出て運動することを億劫に感じると回答しました。

図4 年代別・朝の運動への意向

年代/各40名

朝運動意向

一人だと続かない

仲間の支援を希望

冬の外出運動が億劫

20代

52.5% 21/40人

15.0% 6/40人

15.0% 6/40人

50.0% 20/40人

30代

40.0% 16/40人

37.5% 15/40人

15.0% 6/40人

22.5% 9/40人

40代

47.5% 19/40人

22.5% 9/40人

25.0% 10/40人

40.0% 16/40人

50代

32.5% 13/40人

5.0% 2/40人

5.0% 2/40人

47.5% 19/40人

60代

40.0% 16/40人

15.0% 6/40人

12.5% 5/40人

35.0% 14/40人

運動習慣・経験から見る、朝という選択肢

夜に運動が続かなかった人の61.8%が、朝に意向

夜の運動が続かなかった・やめてしまった34名のうち、61.8%(21/34人)が朝の運動に意向。運動を取り入れたい・続けたい人は85.3%(29/34人)でした。

図5 夜の運動経験別・朝の運動への意向

週1日以上運動する人の半数超が、朝の運動に意向

週1日以上運動する84名の51.2%(43/84人)が朝の運動に意向。「30分以内のプログラム」を希望した人は25.0%(21/84人)でした。

運動をしていない人の28%にも、朝という選択肢

まったく運動していない82名のうち、28.0%(23/82人)が朝の運動に意向を示しました。

現在の運動頻度

朝運動意向

週3日以上

36.8% 14/38人

週1〜2日

63.0% 29/46人

月1〜3日

64.0% 16/25人

年に数回

33.3% 3/9人

まったくしていない

28.0% 23/82人

暮らしや季節に合わせた、運動の取り入れ方

冬の外出運動が億劫な人の半数超が、朝に意向

寒い季節に外での運動を億劫と感じる78名の52.6%(41/78人)が朝運動に意向。運動導入・継続意向は73.1%(57/78人)でした。

図6 寒い季節に外で運動を億劫と感じる割合

朝のアフター6を、自分のための30分に。「朝6:00クラス」を新設。

今回の調査では、朝の運動への関心に加え、時間の確保や一人で続けることへの課題が見られました。そこでサーティフィットは、11月2日より朝6時からのグループレッスン「朝6:00クラス」を新設いたします。トレーナーがプログラムを用意して待っているので、参加後は案内に沿って身体を動かせます。自分で運動内容を考えたり、動画を探したりする手間を減らし、自宅で1回30分、全身を動かす時間へ。朝6:30には終了するため、仕事前の予定にも組み込みやすい時間設定です。

「朝6:00クラス」の特徴

トレーナーが運動の内容と進め方を準備。自宅から参加し、指導に沿って取り組めます。何をするか迷う時間や、移動の負担を抑えます。また一人ひとりの目的や悩みに合わせて、トレーナーが個別にサポート。運動の進め方を相談できる機会も設けています。

「朝6:00クラス」概要

項目

概要

クラス名

朝6:00クラス

開始日

2026年11月2日(月)

開催日時

毎週 月・木・金曜日 6:00〜6:30

形式

オンライン・グループレッスン(初級・中級)

予約方法

会員専用サイトから予約

サービスURL

https://30-f.tokyo/

※参加状況やご意見をもとに内容や曜日を見直す場合があります。

トレーニングディレクター 前田 孔明(Yoshiaki Maeda)のコメント:

「まずは5分、参加することから始めましょう!」

「朝に身体を動かす時間を、自分の健康のために使ってみませんか。運動中は、動いている筋肉に酸素を届けるため、心臓が送り出す血液の量が増えます。朝は軽いウォーミングアップから、その日の体調に合わせて無理なく始めましょう。最初から30分やり切ろうと構えなくて大丈夫です。まずは5分だけでも参加してみてください。まずは画面をつないで、案内に合わせて身体を動かす。その小さな一歩を大切にしてほしいと思っています。」

オンラインフィットネス「サーティフィット」について

「サーティフィット」は、グループレッスン・パーソナルトレーニング・食事管理を組み合わせ、運動と食事の両面から健康づくりを支えるオンラインフィットネスサービスです。レッスンはすべてライブ配信で提供し、国内トップクラスの配信数で、一人ひとりの生活リズムに合わせた継続をサポート。1レッスン499円から、自宅にいながらトレーナーの指導を受けられます。食事・体重管理アプリ「Meal Memory」も活用し、日々の運動から食生活まで、健康的な毎日をトータルに支えます。

公式Webサイト:https://30-f.tokyo/

※1レッスン499円〜はアスリートプラン(年間)を日割りした場合の価格となります。

会社概要

株式会社サーティフィットは「世界的なウェルネス環境の発展、並びにウェルネス文化形成に貢献する」というミッションのもとオンラインフィットネスサービス「サーティフィット」を展開する企業です。スマホまたはPCなどのビデオ通話機能を活用し、デバイス越しに指導を受けられるフィットネスサービスで、日本全国どこにいても本格的なフィットネスが体験できる環境を提供しています。

会社名:株式会社サーティフィット
代表取締役:廣瀬諭司

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