株式会社リップスのプレスリリース
メンズコスメ商品の企画・販売、ヘアサロンFC事業を営む株式会社リップス(本社:東京都渋谷区、代表取締役:的場タカミツ、以下「LIPPS」)は、同社主催のメンズクリエイティブフォト・ムービーコンテスト『LIPPS Hair-design Photo Awards(リップス ヘアデザインフォトアワード、以下「LHPA」)2027』の特別審査員に「Droptokyo」「The Fashion Post」編集長・横田大介氏とフォトグラファー・神戸健太郎氏が決定したことをお知らせします。今年のテーマ「TOKYO STREET STYLING」のもと、東京のストリートカルチャーを発信し続ける横田氏と、モデルの魅力を引き出す数多くのビジュアル制作を手掛ける神戸氏に、ファッション、カルチャー、ビジュアル表現の観点から次世代クリエイターの作品を審査いただきます。

LHPAは、美容学生と美容師の皆さまが作品を通じて自身の感性や表現力を発信できる場として、2018年よりLIPPSが主催しているフォト・ムービーアワードです。昨年は443点の応募が集まり、多くの若手クリエイターの挑戦の場となりました。また、「メンズヘアの真の魅力と可能性を感じてほしい」という想いのもと、学生とプロの美容師が同条件で参加できる点を特徴としております。
第8回となる今年のテーマは「TOKYO STREET STYLING」。美容学生部門の1位には賞金30万円と記念盾、LIPPSオリジナルシザーが贈られます。LIPPSは「カッコよさとは、自分らしさを楽しむ若者達のいる街の風景にある」と捉え、広告コミュニケーションを展開しています。参加者の皆さまにはそれぞれの感性で「TOKYO STREET STYLING」を解釈していただき、ヘアスタイルだけでなくファッションやメイクを含め、若者達の気持ちを動かす写真・動画を完成していただきたいと考えています。
LIPPSは今後も本アワードを通じて、すべての美容専門学生および美容師に対し、メンズヘアの「カッコいい」を追求し、技術とマインドを磨く機会を提供することで、美容業界全体の技術向上に貢献するとともに、次世代クリエイターの挑戦を後押ししてまいります。
コンテスト概要
名称:LIPPS Hair-design Photo Awards 2027(LHPA2027)
テーマ:TOKYO STREET STYLING
募集部門:美容師部門・美容学生部門
対象者:全国の美容師および美容学生
応募期間:2026年9月14日(月)~12月16日(水)23:59
■応募方法
2ステップで、応募が完了します。
(1)自身のInstagramに「#lhpa2027」のハッシュタグをつけて、作品を投稿
(2)投稿後、エントリーフォーム(https://forms.gle/XsrBbMhHP4q7vxBGA)を送信
詳細:https://youtu.be/MdtQG2RDmtQ?si=ZMOwAnabg87yYOum
■受賞作品について
美容師部門
1位:1作品(副賞 30万円+記念盾)
2位:1作品(副賞 10万円+記念盾)
3位:1作品(副賞 5万円+記念盾)
美容学生部門
1位:1作品(副賞 30万円+記念盾+LIPPSオリジナルシザー)
2位:1作品(副賞 10万円+記念盾+LIPPSオリジナルシザー)
3位:1作品(副賞 5万円+記念盾+LIPPSオリジナルシザー)
総合最優秀賞(美容師部門1位・美容学生部門1位の中から選出)
副賞 LIPPSオリジナルブラックシザー
審査員賞
副賞 3万円+記念盾
■審査員
特別審査員:横田大介 氏(株式会社ウィークデー 代表取締役ファウンダー/「Droptokyo」「The Fashion Post」編集長)
特別審査員:神戸健太郎 氏(フォトグラファー)
審査員:的場タカミツ(株式会社リップス 代表取締役)
審査員:矢崎由二(株式会社リップス クリエイティブディレクター)
審査員:たなか(株式会社リップスヘアー 代表取締役)
昨年の受賞作品・受賞者コメント
「あのとき応募しなかったら、今の自分はいない」──昨年の受賞者が語るLHPAという経験。昨年実施した「LHPA2026」には443点の応募が集まりました。応募のきっかけ、制作過程の試行錯誤、そして受賞の先にあった成長など、リアルな言葉をお届けします。

<写真部門>美容学生最優秀賞:伊藤諒太さん(東洋理容美容専門学校)
─きっかけは、SNSで見た先輩の背中
高校生の頃、美容学校の先輩がSNSでLHPAを紹介しているのを見たのが最初の出会いでした。憧れのサロンで活躍する先輩方の作品を見て、「自分もあの場所に立ちたい」と思い、応募を決意しました。
─撮れた瞬間、涙が出た
作品制作では過去のノミネート作品を徹底的に研究し、モデルの魅力を最大限に引き出す表現を追求しました。何度も撮り直す中で迷いも生まれましたが、撮影当日、理想の一枚が撮れた瞬間には思わず涙がこぼれるほどの達成感がありました。
─最優秀賞の受賞で学んだこと
受賞の瞬間、人生で一番感動しました。ただ、それ以上に大きかったのは「準備の大切さ」を身をもって学べたこと。コンテストは結果だけでなく、挑戦するプロセスそのものが自分を成長させてくれる、そう実感しています。

<動画部門>審査員 的場タカミツ賞:池田瞬さん(LIPPS hair 渋谷 annex デザイナー)
─美容学生時代から「LHPAで結果を出す」と決めていた
学生時代から憧れていたLIPPSが主催するLHPAで「絶対に受賞する」という覚悟で挑みました。過去の受賞作品を研究し、多くの作品が並ぶ中でも埋もれない、印象に残る表現とは何かを突き詰めました。
─3度の受賞、それでも「もっと上」を目指した
これまでに「美容学生優秀賞」「美容学生最優秀賞」「動画部門 審査員賞」と評価をいただきました。受賞のたびに大きな喜びを感じる一方で「まだ足りない、もっと上を目指したい」という思いが強くなっていきました。
─コンテストの経験が、今の仕事に直結している
コンテストを通じて培った「細部へのこだわり」と「結果にこだわり抜く姿勢」は、現在のサロンワークにそのまま活きています。結果を追い求めて挑戦した経験は、美容師としての何よりの財産です。
LHPAについて
LIPPSが2018年より開催しているメンズクリエイティブフォト・ムービーコンテスト。すべての美容専門学生と美容師を対象に、テーマに沿ったメンズヘアスタイル作品を募集し、優れた作品を表彰するアワードです。日本、そして世界のメンズビューティーのスタンダードを目指すLIPPSが、「メンズヘアの真の魅力と可能性を感じてほしい」という想いから生まれた本コンテストは、学生とプロの美容師が同条件で参加できる点が大きな特徴です。毎回多くの学生が参加し、メンズヘアデザイナーを志す若い世代の登竜門として、「カッコいい」とは何かを追求し、技術とマインドを磨く場となっています。

【「LHPA」公式Instagram】https://www.instagram.com/lhpa2027/
特別審査員について

横田 大介
株式会社ウィークデー 代表取締役ファウンダー/「Droptokyo」「The Fashion Post」編集長
早稲田大学商学部卒業。在学中の2007年に「Droptokyo」を立ち上げ。2008年に株式会社ウィークデーを創業。2012年に「The Fashion Post」を立ち上げ。2019年、M&Aにより日本テレビ放送網株式会社に経営参画。創業から現在に至るまで代表取締役と両媒体の編集長を兼任。

神戸 健太郎
Photographer
2006年独立。ファッション誌の表紙や広告、俳優・アーティストの撮影など幅広く活動。自然光からストロボまで多彩なライティング表現を得意とする。東京・代々木上原に「STUDIO LAILA」を構え、全国各地でプロフォトグラファーや美容師向けの撮影講習を開催している。
https://www.instagram.com/kanbepouty/
LIPPSについて

1999年、ヘアサロン「LIPPS(現:LIPPS hair)」が原宿で誕生。以来LIPPSは、ヘアサロンとヘアサロンクオリティのプロダクトで特に10代~20代男性から圧倒的なご支持をいただいています。プロダクト領域は、ベストセラーのヘアスタイリング剤をはじめとし、スキンケアやメイクアップなど、メンズビューティー全体を網羅。お客様の生の声とデザイナーのアイデアをディテールにまで活かしたプロダクトを展開しています。
Boys, Be Beautiful!
自由に、幸福に生きるすべての人へ。
ありのままの自分を楽しむことは、
なによりも美しい。
【EC】https://lipps-product.com/
【Instagram】https://www.instagram.com/lipps_mens/
【X】https://x.com/official_LIPPS
