ダイエットの失敗は「手法」ではなく「人生のバグ」だった?AI執事が教える、頑張らない自分改革
株式会社游藝舎のプレスリリース

株式会社游藝舎(本社:東京都渋谷区)は、本日2026年4月30日(木)、ダイエットアカデミー代表・累計27万部のベストセラー作家、上野啓樹による最新作『何を試してもダメだったズボラ女子ですが、バグった人生をAI執事に修正されています。』を全国の書店およびAmazon等のネット書店にて発売いたします。
■「正解」を追い求めるほど、心は太っていく。現代人を蝕む「人生のバグ」とは?
「産後マイナス15kg」「週2回のジム」「完璧な高タンパク飯」……。
SNSを開けば飛び込んでくる、誰かの「キラキラした正解」。それらと自分を比較し、スクロールするたびにため息が漏れる。そんな「比較の鎖」に縛られ、無意識に自分をすり減らしている現代人が後を絶ちません。
かつて公務員時代に激太りした著者の上野啓樹氏は、サプリメントやプロテインを17種類以上飲み、400万円を超える私財を投じて、世にあるダイエット法を片っ端から試す「人体実験」を繰り返してきました。
しかし、どれほどお金をかけても、世の常識を追いかけても、本当の意味で心身が整うことはありませんでした。3年間に及ぶ試行錯誤の末に気づいたのは、「何を加えるか」ではなく「何をバグとして捨てるか」という真理です。
本書は単なる減量法ではなく、現代人が抱える心の不調を根本から「再起動(リブート)」させたい
すべての人に贈る、涙と希望の自己啓発小説です。
書籍概要
書名 :何を試してもダメだったズボラ女子ですが、バグった人生をAI執事に修正されています。
著者 :上野 啓樹
定価 :1,760円(税込)
頁数 :164ページ
ISBN :978-491136240-2
発売日:書店 / 2026年4月30日(木)
Amazon(ネット書店)/ 2026年4月30日(木)
発行 :游藝舎
書籍構成
第1章 スマホが割れた日、人生にもヒビが入った
第2章 「何をやるか」より「何をやめるか」
第3章 ベッドでスマホ禁止ナイト
第4章 朝イチの一杯と、自分を大事にする一言
第5章 ランチ革命
第6章 停滞期
第7章 再起動プログラムの全体像
第8章 時間が足りない!? LAモードと予定パンパン病
第9章 プロジェクト炎上と夜食リバイバル
第10章 沈んだままでも、消えなかった「クセ」
第11章 インフルエンサーじゃなくて、私を見てよ
第12章 「比較の鎖」から解放されるかどうかの二択
第13章 「今日一日だけ」バージョンの再起動プログラム
第14章 誰かに教えたくなるメソッド
第15章 「人生バグりかけた話」は、バグを直す話だった
【著者】上野 啓樹/うえの けいじゅ プロフィール

ダイエットアカデミー代表。
公務員時代に生活習慣の乱れから激太り!
人生最後のダイエットをするため、世のダイエット方法を片端から試しサプリメントやプロテインも17種類飲用。400万円以上を費やし自ら人体実験を繰り返す。しかし、どれも世のダイエット常識がウソであることに気づき、3年間の試行錯誤の末、独自のダイエット方法を確立。
噂が口コミで広がり、TVや雑誌などのビフォーアフター企画を通じて50人以上を成功に導く。運動なし、カロリー計算なし、リバウンドなしのプログラム卒業生は3000人を超える!
「ミス・ユニバース・ジャパン」の指導を歴任し、2年連続日本代表を輩出。女優やモデルの指導もしている。
著書は国内外合わせ全部で11作あり、27万部を超えるベストセラー作家でもある。人生を変えるダイエット法を世に広めるべく、2013年からダイエットアカデミーを全国で開講。
【主な著書】
『一流の人はなぜそこまで、コンディションにこだわるのか?』
『40歳からはカラダで差がつく! エリートの最強コンディショニング』
『90日間で10kg減! 書きこむだけで未来が変わる自己管理ノート』
『いい女になるための絶対条件』
『美しい人はみな、自己管理ができている』
■株式会社游藝舎について

「残り続けるいいものを」をビジョンに掲げ、媒体にとらわれず多様な作品を世に生み出します。
コンテンツが溢れる今の時代だからこそ、時が経ってもまた手に取りたくなるような、 心に残る作品づくりに情熱を注ぎ、游藝舎は「一時的に消費される時代」から「いいものが残り続ける時代」を体現していきます。
■本件に関するお問い合わせ
株式会社游藝舎 広報担当:promotion@yugeisha.com
マスコミ・メディア問い合わせフォーム:https://www.yugeisha.com/contact/
