ドッグダイナーの音楽×啓発プロジェクト第5弾、シリーズ最大スケールの怪獣映画オマージュでペットの口臭問題を描く
ドッグダイナー株式会社のプレスリリース

ペット用健康食品のインターネット販売を手がけるドッグダイナー株式会社(本社:東京都港区赤坂、代表取締役:石田真彩子)は、犬猫の歯周病問題を啓発するオリジナルミュージックビデオ『食べたなら、歯磨き革命』Vol.5「口臭は破壊力が莫大です」編を、2026年5月20日に公開いたしました。本作は、ペットの口臭を**「街を破壊する怪獣の咆哮」**にメタファー化した、シリーズ最大スケールの作品。怪獣映画のオマージュとして街を破壊しながら、最後は”ごはんにかけるだけ”の習慣で世界が浄化されていく構成です。Vol.4「口臭は迷惑行為です」に続き、ペット口臭の社会的影響を、エンターテインメントの力で広く問いかけます。
Vol.5「口臭は破壊力が莫大です」編
▼ ミュージックビデオ視聴URL
YouTube: https://www.youtube.com/shorts/LUfZ7PcnonY
特設ページ(楽天): https://www.rakuten.co.jp/dogdiner/contents/hamigaki13/
■ ミュージックビデオ公開の概要
ドッグダイナー株式会社は、犬猫の口腔ケアの重要性を音楽を通じて伝える啓発ミュージックビデオシリーズ『食べたなら、歯磨き革命』の第5弾「口臭は破壊力が莫大です」編を公開いたしました。
【作品情報】
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タイトル:食べたなら、歯磨き革命 Vol.5「口臭は破壊力が莫大です」編
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公開日:2026年5月20日
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フォーマット:縦型ショート動画
■ MVのストーリー:口臭が街を破壊する
舞台は、東京の街。
巨大化した犬が、咆哮とともに緑色の口臭を吐き出すと、東京タワーは炎に包まれ、ビル群は次々と崩壊していきます。逃げ惑う人々。立ち上った犬は街の上空にそびえ、口臭の煙は空を覆い尽くす——まるで怪獣映画のワンシーンのような、シリーズ最大スケールの破壊が描かれます。
そこに登場するのが、「食べる歯磨き革命」。
灰色の重い空気の中、犬のご飯にプロポリス入りの粉が振りかけられた瞬間、犬は静かにそれを食べ始めます。
そして次のカット——青空の下、犬の口から漂うのは、まるで花のように美しく澄んだ白い息。街は再び光を取り戻し、子犬が幸せそうに歩く晴れた道に、ドッグダイナーのメッセージが静かに刻まれます。
「犬や猫の食から、世界をちょっとだけ、平和に。」
■ 公開の背景:なぜ”破壊”というメタファーを選んだのか
シリーズ第4弾「口臭は迷惑行為です」で、当社は初めて**「ペットの口臭は迷惑行為である」**と直球で打ち出しました。そしてVol.5では、その問題提起をさらに一歩進めます。
口臭の”破壊力”は、本人(飼い主自身)が思っているよりも、莫大である。
公園で、カフェで、電車で、友人の家で——抱っこしたペットのお口の臭いに、周囲の人が一瞬眉をひそめる場面。誰も口にしない一方で、その場の空気を、確実に壊しています。
そしてもっと深刻なのは、ペット自身への”破壊力”です。歯周病菌は血液を介して心臓・脳・腎臓にまで及び、ペットの寿命そのものを蝕んでいきます。3歳以上の犬の約80%が歯周病という事実は、放置すれば**ペットの体の中で起こっている”街の破壊”**そのものなのです。
「破壊力が莫大」という言葉は、決して大げさではありません。口臭は、見えにくいだけで、確実に何かを壊し続けている——その事実から目を背けないでほしい、というのが本作の核心です。
そして、エンターテインメントとしての表現方法を選んだのには理由があります。「歯周病は怖いですよ」「データではこうです」と正論を並べても、人の心は動きません。怪獣映画のスケールで描くからこそ、笑いながら見て、見終わった後に”あれ、本当だ”と気づける——その入口を作りたかったのです。
■ ペットの歯周病が抱える”破壊力”
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3歳以上の犬の約80%が歯周病(米国獣医歯科学会 American Veterinary Dental College)
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重度の歯周病がある犬は死亡リスクが約1.4〜1.6倍高い(米国Banfield Pet Hospital 大規模調査)
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歯周病菌は血液を介して心臓・脳・腎臓にも影響を及ぼすことが指摘されている
口臭は、その入口に過ぎません。見えないところで、確実に破壊は進んでいます。
■ 商品「食べる歯磨き革命」について
「食べる歯磨き革命」は、ごはんにかけるだけでペットの口腔ケアをサポートするプロポリス入りの完全無添加粉末タイプ健康食品です。
【商品の特長】
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ごはんにかけるだけの手軽さ
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完全無添加・粉末タイプ(着色料・保存料不使用)
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犬・猫兼用
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プロポリス配合
【当社のこだわり:すべての原材料を公開】
当社は「〇〇エキス」「独自の風味成分」といった、中身の不明瞭な曖昧表示を一切行いません。使用する原材料はすべてパッケージおよび商品ページに公開しています。
犬や猫は、食事を口にゆすいだり吐き出したりできません。与えられたものを、すべて体に取り込みます。だからこそ、飼い主が「何を与えているか」を明確に把握できる状態であるべきだと、当社は考えています。
また、添加物の多い食事自体も口臭の一因となります。「食べる歯磨き革命」は、口腔ケアと全身の健康、その両立を追求した完全無添加の製品です。
商品ページ: https://item.rakuten.co.jp/dogdiner/500003092/
■ シリーズ展開について
『食べたなら、歯磨き革命』は、テーマ別にシリーズ化を続けているプロジェクトです。
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Vol.1「ポメラニアン編」(2026年4月23日公開)— しっとり共感型 Vol.2「柴犬編・口臭から逃げろ!」(2026年4月30日公開)— コメディ型 Vol.3「歯磨きは嫌いです編」(2026年5月8日公開)— 犬あるある共感型
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Vol.4「口臭は迷惑行為です編」(2026年5月13日公開)— 社会提言型
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Vol.5「口臭は破壊力が莫大です編」(2026年5月20日公開)— 怪獣映画オマージュ・エンタメ型 ← 今回
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今後も犬種別・テーマ別に順次公開予定
毎回トーン・表現方法を変えながら、一人でも多くの飼い主に「お口の健康」を意識していただくきっかけを届けてまいります。
■ 代表コメント(石田真彩子)
「ご飯を食べ終わった犬や猫が、『じゃあ、歯磨いてくるね』と洗面台に向かう姿を、私は一度も見たことがありません。人間は自分で歯を守れますが、ペットはそうはいきません。だからこそ、私たち飼い主がやるしかないのです。
今回のVol.5は、シリーズで一番”大きく”作りました。怪獣映画のように街が壊れる——一見、過剰な表現に見えるかもしれません。けれど、私はこの絵にこそ、本当のことが描かれていると思っています。
ペットの口臭は、見えにくいだけで、確実に何かを壊しています。
その場の空気を壊し、飼い主と他者の関係を少しずつ削り、そして何より、ペット自身の体の中で、心臓や腎臓を蝕む”内なる破壊”が進んでいる。歯周病による死亡リスクの上昇は、決して大げさな話ではありません。
『破壊力が莫大』という強い言葉を選んだのは、それくらい強く言わないと、伝わらないと感じたからです。
そして、希望はあります。**”ごはんにかけるだけ”——たったそれだけの習慣で、破壊は止められます。**Vol.5の最後で、街が浄化され、犬の口から花のように澄んだ息が出るシーン。あれは、ファンタジーではなく、現実に起こり得ることだと、私は本気で信じています。
理屈ではなく、感情で届けたい。怪獣映画というエンタメの力を借りて、いつかふと愛犬・愛猫の顔を見た時に、『そういえば、あの動画があったな』と思い出してもらえたら——それが、ペットの体と、飼い主の周りの世界の両方を守る、小さな一歩になると信じています」
■ 会社概要
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会社名:ドッグダイナー株式会社
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所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂6-19-40
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代表取締役:石田真彩子
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事業内容:犬・猫・ペット用健康食品のインターネット販売

