株式会社シードのプレスリリース
コンタクトレンズの製造販売を行う株式会社シード(本社:東京都文京区、代表取締役社長:佐藤 隆郎)は、2026年7月1日(水)、従業員の健康保持・増進および健康経営のさらなる推進を目的として、体力測定と体操講座を実施しました。

近年、働き方の多様化やデスクワーク中心の業務環境により、運動不足や体力低下が社会的な課題となっています。当社では、社員一人ひとりが自身の健康状態を客観的に把握し、健康づくりへの意識を高める機会を提供するため、体力測定と体操講座を実施しました。
【体力測定】
日時:2026年7月1日
対象:希望者30人
場所:シード本社
測定項目:握力・立位体前屈・ステッピングカウンター・閉眼片足立ち・垂直跳び
【体操講座】
講座名:「心と身体のリフレッシュ〜肩凝り、腰痛、眼精疲労の回復と身体のコンデショニング~」
講師:木下 祐一 (日本体操研究所 救命救急総括責任者)
【当日の様子】
当日は日本体操研究所 救命救急総括責任者の木下 祐一氏を講師にむかえ、従業員の希望者30人が5項目の体力測定および、肩凝り、腰痛、眼精疲労の回復につながる体操講座に参加しました。
体力測定は、握力・立位体前屈・ステッピングカウンター・閉眼片足立ち・垂直跳びの5項目を行い、今後の健康増進活動や運動習慣の改善に活用できるよう測定結果は個人へフィードバックしました。良い結果の参加者を褒めあう場面などもあり、従業員同士のコミュニケーションの機会にもなりました。
体操講座は、講師の木下氏のかけ声に合わせてストレッチを行いました。楽しく声をかけながらのストレッチで参加者からは笑顔があふれていました。椅子に座ったままやその場で気軽にできるストレッチでありながらも、体が温まり参加者はストレッチの効果を感じている様子でした。




【参加者のコメント】
参加者からは、「日ごろの運動不足を感じた。普段からもう少し運動しようと思った」「デスクワークが多いため肩や腰が痛くなることが多い。体操講座で実施したストレッチは簡単にできるので、普段から意識してストレッチするようにしたい」といった健康意識を見直す声が多くありました。
【当社の取り組み】
当社では従業員向けに健康維持・増進のためのさまざまな情報提供を行っています。2026年7月からは「健康通信」を作成し、従業員向けのイントラネットでの配信も開始しました。今後も健康に関する情報を積極的に提供し、体力測定や体操講座などの定期的な実施を通して、従業員の健康に対する意識向上につなげてまいります。
株式会社シード 会社概要
株式会社シードは、東京都文京区に本社を構えるコンタクトレンズメーカーです。1951年のコンタクトレンズ研究開始から歩みを始め、1957年に創立。「眼」の総合専門メーカーとして来年70周年を迎えます。お客さまの多様なニーズに応えるコンタクトレンズや関連用品などを幅広く展開。多様な「みえる」喜びを創造できる社会の実現を目指し、国内のみならずアジアや欧州を中心に、50以上の国と地域へ製品をお届けしています。
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