株式会社NEXER Group・夏バテや夏に起こる不調に関する調査■43.2%が、「夏バテ」を感じたことが「ある」と回答■79.6%が、夏バテによって「倦怠感・だるさ」を感じることが多いと回答■33.2%が、夏バテ対策を「日頃から意識している」と回答■77.1%が、日頃から意識している夏バテ対策は、「こまめな水分・塩分補給」と回答■48.2%が、夏はほかの季節より「心や体が不調になりやすい」と回答■97.2%が、夏の不調の対策に漢方薬を「使用したことがない」と回答■まとめ
株式会社NEXERのプレスリリース

■「夏バテ」と夏の不調、みんなの実態は?
うだるような暑さが続くと、体が重い、食欲がわかない、夜もぐっすり眠れない。
そんな不調に悩まされる方は多いのではないでしょうか。いわゆる「夏バテ」です。
毎年のように厳しさを増す夏の暑さは、私たちの心や体に少なからず影響を与えます。
では、実際にどれくらいの人が夏バテを感じ、どのような対策を取り入れているのでしょうか。
そして、体質にやさしいとされる漢方薬は、どこまで身近な存在になっているのでしょうか。
ということで今回は漢方みず堂と共同で、全国の男女500名を対象に「夏バテや夏に起こる不調」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと漢方みず堂による調査」である旨の記載
・漢方みず堂(https://www.mizdo.com/)へのリンク設置
「夏バテや夏に起こる不調に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年7月6日 ~ 7月13日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:「夏バテ」を感じたことはありますか。
質問2:夏バテによって、どのような不調を感じることが多いですか。あてはまるものをすべて選んでください。(複数選択)
質問3:夏バテしないように、日頃から意識していることはありますか。
質問4:具体的にどのようなことを意識していますか。あてはまるものをすべて選んでください。(複数選択)
質問5:他の季節(春・秋・冬)と比べて、夏は心や体が不調になりやすいと思いますか。
質問6:そう思う理由を教えてください。
質問7:夏バテや夏に起こる不調の予防・改善として、漢方薬を使用したことがありますか。
質問8:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■43.2%が、「夏バテ」を感じたことが「ある」と回答
まず、これまでに「夏バテ」を感じたことがあるか聞いてみました。

その結果、「ある」と回答した方は43.2%、「ない」と回答した方は56.8%となりました。
4割以上の方が夏バテを経験しており、暑さによる体調への影響を感じている人は少なくないことがわかります。
■79.6%が、夏バテによって「倦怠感・だるさ」を感じることが多いと回答
続いて、夏バテによって、どのような不調を感じることが多いか聞いてみました。

最も多かったのは「倦怠感・だるさ」で79.6%でした。
次いで「食欲不振」が51.4%、「睡眠不足・寝苦しさ」が38.0%、「集中力の低下」が29.6%と続きます。
夏バテによる不調としては、体の重さや疲れを感じる「倦怠感・だるさ」が特に多く、日常生活の快適さや活動量に影響していることがうかがえます。また、食欲や睡眠に関する悩みも多く、暑さによる負担が体調面に幅広く影響しているようです。
■33.2%が、夏バテ対策を「日頃から意識している」と回答
続いて、夏バテしないように、日頃から意識していることはあるかを聞いてみました。

その結果、「ある」が33.2%、「ない」が66.8%となりました。
夏バテ対策を日頃から意識している人は3割程度にとどまり、多くの人は体調の変化を感じてから対策を行っていることがうかがえます。
■77.1%が、日頃から意識している夏バテ対策は、「こまめな水分・塩分補給」と回答
続いて、夏バテしないように、日頃から意識していることがあると回答した方に、具体的にどのようなことを意識しているか聞いてみました。

最も多かったのは「こまめな水分・塩分補給」で77.1%でした。
次いで「十分な睡眠をとる」が57.2%、「栄養バランスの良い食事を心がける」が47.6%と続きます。
上位に挙がったのは、水分補給・睡眠・食事といった、日々の生活習慣に関わる対策でした。
特別な準備や費用をかけずに取り入れやすい、水分補給・睡眠・食事といった日常的な習慣を通じて、暑い時期でも体調を整えようと意識している人が多いことがうかがえます。
■48.2%が、夏はほかの季節より「心や体が不調になりやすい」と回答
続いて、他の季節(春・秋・冬)と比べて、夏は心や体が不調になりやすいと思うか聞いてみました。

その結果、「とてもそう思う」が17.2%、「ややそう思う」が31.0%と、合わせて48.2%が夏を「不調になりやすい季節」だと感じていることがわかりました。
一方で、「あまりそう思わない」は26.8%、「全くそう思わない」は25.0%となっています。
感じ方には個人差があるものの、半数近くの方が夏に心や体の不調を感じやすいと回答しており、暑さによる負担が日々のコンディションに影響していることがうかがえます。
そう感じる理由も聞いてみたので一部紹介します。
「そう思う」と回答した方
・気圧の変化が激しいから。(20代・男性)
・エアコンの効いた部屋と外との温度差が激しいため寒暖差疲労が起きるから。(30代・女性)
・クーラーが苦手なのと、汗をかかないので体温調節がうまくできないから。(30代・女性)
・熱帯夜で寝苦しくてぐっすりと眠れずに、倦怠感や疲労感を感じやすくなるから。(30代・男性)
・冷たいものばかり飲み食いして胃腸の調子が悪くなる。食欲がなくなる時もあるし、体の不調が増える。(30代・女性)
「そう思わない」と回答した方
・他の季節と変わらない。(20代・男性)
・夏バテすることがないから。(20代・男性)
・季節はあまり関係ないから。(30代・女性)
・夏の方が元気。(30代・女性)
・冬のほうが寒くて動けなくなり、不調を感じる気がするから。(30代・女性)
「そう思う」と回答した方からは、気温や湿度の高さだけでなく、室内外の温度差や睡眠環境、食生活の変化による影響を挙げる声が見られました。特に、エアコンによる寒暖差や熱帯夜による睡眠不足など、夏特有の環境が体調の変化につながっているようです。
一方で、「そう思わない」と回答した方からは、「他の季節と変わらない」「夏バテすることがないから」といった声があり、季節による体調変化を感じにくい人も一定数いました。
また、「冬のほうが寒くて動けなくなり、不調を感じる気がするから」という意見もあり、体調に影響を受ける季節や要因は人によって異なることがわかります。
自分がどの季節にどのような不調を感じやすいのかを把握し、季節に合わせた対策を取り入れることが、年間を通して健康的に過ごすためのポイントになりそうです。
■97.2%が、夏の不調の対策に漢方薬を「使用したことがない」と回答
最後に、夏バテや夏に起こる不調の予防・改善として、漢方薬を使用したことがあるかを聞いてみました。

その結果、「ある」は2.8%、「ない」が97.2%となりました。
夏の不調対策として漢方薬を使ったことがある人は、ごく少数にとどまります。
その理由も聞いてみたので一部紹介します。
「使用したことがある」と回答した方
・SNSで見たので。(40代・女性)
・夏場に心身の不調で病院を受診した際に、医者に処方された。(40代・男性)
・ずっと利用してから調子がいいので。(60代・男性)
「使用したことがない」と回答した方
・漢方薬が夏バテに効くことを知らなかった。(30代・女性)
・漢方薬は値段が高いのでなかなか続けられないから。(30代・女性)
・漢方を使おうという発想がそもそもなかったです。(30代・男性)
使用経験がある方からは、医療機関で処方されたことをきっかけに取り入れたケースや、継続して使用する中で体調の変化を感じているという声が寄せられました。
一方で、使用したことがない方からは、「漢方薬が夏バテに効くことを知らなかった」「漢方を使おうという発想がそもそもなかったです」といった声があり、夏の不調対策として漢方薬を選択肢に入れている人はまだ限られていることがわかります。
夏バテや季節による体調の変化に悩む人がいる中で、自分の体調や症状に合わせた対策を知ることは、快適な夏を過ごすための一つの方法です。今後、漢方薬が持つ特徴や取り入れ方への理解が広がることで、夏の不調対策の選択肢の一つとして、より身近な存在になっていくのではないでしょうか。
■まとめ
今回の調査では、4割以上の方が夏バテを経験しており、その多くが倦怠感や食欲不振といった不調に悩まされている実態が明らかになりました。
また、半数近くが「夏はほかの季節より不調になりやすい」と感じており、その背景には厳しい暑さだけでなく、室内外の寒暖差や睡眠の乱れなど、夏特有の環境が影響しているようです。
一方で、日頃から夏バテ予防を意識している人は3割程度にとどまり、体調管理の必要性を感じながらも、具体的な対策を十分に取り入れられていない人も少なくないことがうかがえます。
夏の不調は毎年繰り返しやすいからこそ、水分補給や睡眠といった基本的な習慣に加え、自分の体質や悩みに合わせたケア方法を知っておくことも大切です。
日々の健康管理の選択肢として、漢方薬のようなサポートアイテムにも目を向けながら、自分に合った夏の過ごし方を見つけてみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと漢方みず堂による調査」である旨の記載
・漢方みず堂(https://www.mizdo.com/)へのリンク設置
【漢方みず堂について】
会社名:株式会社漢方みず堂
本社所在地:佐賀市水ケ江1丁目1番11号
代表取締役:河端 孝幸
Tel:0952−20−8886
事業内容:漢方相談店舗事業、商品流通事業、商品開発事業
【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

