9月の認知症月間に 地域で暮らし続ける取り組みを紹介 9月17日にアプリ説明会、29日に認知症VR体験会
株式会社ベスプラのプレスリリース
株式会社ベスプラ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:遠山陽介)は、9月の認知症月間に合わせ、埼玉県越谷市の健康ポイント事業「きらポ」を紹介します。歩行や脳トレだけでなく、市の対象イベントやボランティアへの参加でもポイントが貯まる仕組みです。スマートフォンの使い方を教える活動も対象となっており、高齢者が学ぶ機会と地域を支える役割をつないでいます。市は9月に、きらポの説明会と認知症VR体験会をそれぞれ予定しています。


■ 65歳から、健康づくりと地域参加を日常に
きらポは、スマートフォンを持つ市内在住の65歳以上の方が対象です。ベスプラの「脳にいいアプリ」を使い、日々の健康活動や市の対象イベント・ボランティアへの参加によりポイントを貯めることで、PayPayポイントへ交換できます。2023年6月に本格導入され、2026年3月末時点での参加者数は、2,045人となっています。本事業は健康管理に加え、社会参加の場を提供し、社会交流や地域での役割を見つけるきっかけとして活用できる取組です。[1]
■ 9月17日、越ヶ谷地区センターで説明会を開催
市のきらポ説明会は、2026年9月17日(木)10時〜11時30分、越ヶ谷地区センターで開催予定です。アプリのインストール・操作方法、きらポの申請方法を案内します。対象は市内在住でスマートフォンを持つ65歳以上の方で、定員は6人です。申込期間は9月1日〜15日で、電子申請または市高齢福祉課への電話で受け付けています。[1]
■ 9月29日は、認知症への理解を深めるVR体験を開催
認知症になっても安心して暮らせる地域づくりに向け、市は2026年9月29日(火)13時〜16時、市役所エントランス棟1階多目的ホールで認知症VR体験会を予定しています。認知症のある方が経験する場面をVR機器で体験し、理解を深めます。参加無料、体験は約15分で、9月8日から電話または電子申請による時間予約制です(定員は60人)。関心のある方ならどなたでも参加できます。[2]
■ 「きらポ」をきっかけに「支え合う」を続けられる地域へ
ベスプラは健康アプリとポイントサービスの提供を通じ、健康活動や地域参加のきっかけづくりを支援します。きらポの利用、操作を教えるボランティア、認知症を学ぶ場という地域の接点をご紹介します。
■ 報道関係者の皆さまへ
ベスプラでは、アプリの操作や健康ポイントの仕組みをご説明します。利用者や自治体担当者への取材、地域活動の撮影については、ご希望を伺い、関係者と実施可否を調整します。
◆会社概要
企業名:株式会社ベスプラ 代表取締役:遠山 陽介
所在地:東京都渋谷区神宮前5丁目18-10 エクサスペース3C
事業内容:脳にいいアプリ、自治体向け健康ポイントサービス等
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社ベスプラ 担当:遠山 陽介
E-mail:info@bspr.co.jp
■ 参考資料
[1] 越谷市|きらポ(越谷きらきらポイント)を始めよう! [2] 越谷市|9月は認知症月間〜認知症VR体験会を実施します公表資料の確認日:2026年9月9日
