スポーツを止めるな×日本オリンピック委員会 災害支援活動スポーツネットワーク 能登支援を実施

スポーツを止めるな賛同アスリート 角田夏実さんとJOCオリンピック強化指定選手等が能登で学生達とスポーツ交流

一般社団法人スポーツを止めるなのプレスリリース

一般社団法人スポーツを止めるな(所在地:東京都新宿区、代表理事:伊藤華英、以下当社団)は、災害復興への想いを持ったアスリートやスポーツ団体、チームと被災地をつなぐ中間支援「災害支援スポーツネットワーク 能登支援」の活動を行っています。この活動は、被災地の課題に対してスポーツ界のアセットを活かし、一過性ではない中長期的な支援を行い、活動で得た知見を次の災害への「学び」として社会に還元することを目的としています。

この度、石川県および公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)との包括連携協定に基づき、珠洲市・羽咋市で支援プログラムを実施します。JOCとは、昨年もアスリートと輪島市や穴水町にも共に訪問。地元の学生や住民と対話を重ねた経験を踏まえた3回目の活動となります。

実施概要

主催:一般社団法人スポーツを止めるな、公益財団法人日本オリンピック委員会

協力:特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン、一般社団法人NOTOTO.

スケジュール:

・3月14日(土)11:40~13:00

内容:荷物運びだしなどの活動、地元の方とのディスカッション

場所:珠洲市上戸町

参加アスリート:TEAM  JAPANアスリート、角田夏実さん

・3月14日(土)16:00~17:00

内容:柔道教室

場所:羽咋市柔道館

参加アスリート:角田夏実さん

・3月15日(日)10:30~12:00

 内容:地元学生とのスポーツ交流、地元の方とのディスカッション

 場所:すずっこひろば(珠洲市)

 参加アスリート:TEAM  JAPANアスリート

  

参加アスリートについて

JOCオリンピック強化指定選手、オリンピックネクスト強化指定選手、JOCエリートアカデミー生を対象としたJOCアスリートアカデミーに参加する選手のうち、自主的に参加意向を示したアスリートの中からJOCが選考

参考/第1・2回の概要

第1回

日程:2025年3月29日(土)

地域:輪島市門前町

内容:門前東小学校でのスポーツ交流、ディスカッション・輪島市門前町でのビーチクリーン

アスリート:勝木隼人選手(陸上競技)、宮脇花綸選手(フェンシング)、HIRO10選手(ブレイキン)等10名が参加

第2回

日程:2025年9月28日(土)~29日(日)

地域:穴水町、輪島市門前

内容:町立穴水中学校でのスポーツ交流、ディスカッション・輪島市門前町でのビーチクリーン

アスリート:岡澤セオン選手(ボクシング)等8名が参加 

スポーツを止めるなが考える「スポーツによる支援活動」概要

災害支援スポーツネットワークは、​「被災地支援アクション」と「現地発信」で支援を展開し、​地域とアスリートがつながる循環を生み出します。

●スポーツによる支援活動の2つの柱

1.被災地支援アクション

・有志アスリートによる現地支援活動

・スポーツ大会を誘致

・高齢者のフレイル対策支援活動

2.被災地の現地発信

・定期的なメディア情報発信

・スポーツ界内における支援モデルの共有

●これからのアクション

・アスリートの能登派遣を通して、現地ユースの運動機会の向上と、指導者のサポート

・高齢者フレイル対策スポーツコンテンツの開発と普及

・スポーツ大会を起点としたボランティア人材の確保

お問い合わせ

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info@spo-tome.com

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