株式会社NEXER・朝の目覚めと1日のパフォーマンスに関する調査
株式会社NEXERのプレスリリース

■多くの人が「朝の目覚め」に悩んでいる? スッキリ目覚められない人の実態を調査
朝、目覚まし時計が鳴っても体が重くてなかなか起き上がれない。
そんな経験は、きっと多くの方にあるのではないでしょうか。
朝の過ごし方が、実は1日のパフォーマンスにまで影響しているかもしれません。
ということで今回はサジーワンと共同で、全国の男女500名を対象に「朝の目覚めと1日のパフォーマンス」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとサジーワンによる調査」である旨の記載
・サジーワン(https://sajione.jp/)へのリンク設置
「朝の目覚めと1日のパフォーマンスに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年2月24日 ~ 3月6日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:朝、スッキリと目覚められていますか?
質問2:目覚めが悪いと感じるときの症状はありますか?(複数回答可)
質問3:朝の目覚めの良し悪しは、1日のパフォーマンスに影響すると思いますか?
質問4:主にどのような影響があると感じますか?
質問5:朝の目覚めを良くするために、何か取り組んでいることはありますか?
質問6:朝の目覚めを良くするために取り組んでいることを、すべて選んでください。(複数回答可)
質問7:特に意識して取り組んでいることと、その理由を教えてください。
質問8:朝のルーティンで「これがあると1日が違う」と感じるものはありますか?
質問9:朝のルーティンで「これがあると1日が違う」と感じるものは何ですか?
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■56%が「朝スッキリ目覚められていない」と回答
まず、朝にスッキリと目覚められているか聞いてみました。

その結果「いつもスッキリ目覚められている」が12.8%、「だいたいスッキリ目覚められている」が31.2%でした。
一方で「あまりスッキリ目覚められていない」が33.0%、「ほとんどスッキリ目覚められていない」が23.0%となっています。合わせて56.0%の人が「朝スッキリ目覚められていない」と感じていることがわかりました。
さらに「朝スッキリ目覚められていない」と回答した方に、目覚めが悪いときの症状を聞いてみました。

最も多かったのは「だるい(疲れが残っている)」で62.1%でした。
次いで「眠気が取れない」が59.6%、「体が重い」が38.6%と続きます。そのほか、「頭が働かない・ぼーっとする」が30.0%、「気分が落ち込みやすい・イライラする」が20.7%という結果になりました。
体の疲労感や眠気といった身体的な症状だけでなく、気分の落ち込みやイライラなど精神面にまで影響が及んでいることがうかがえます。
■81.2%が「朝の目覚めは1日のパフォーマンスに影響する」と回答
続いて、朝の目覚めの良し悪しは、1日のパフォーマンスに影響すると思うか聞いてみました。

「とても影響すると思う」が39.4%、「やや影響すると思う」が41.8%で、合わせて81.2%の人が「影響する」と考えていることがわかりました。「あまり影響すると思わない」は12.4%、「まったく影響すると思わない」はわずか6.4%にとどまっています。
朝の目覚めの質が、その日1日のパフォーマンスを左右するという認識は、多くの人に共通しているようです。
では、具体的にどのような影響を感じているのでしょうか。
主にどのような影響があると感じますか?
・一日の始まりが悪いと、どんどん後手に回ると思う。(30代・男性)
・ずっと眠気やだるさが続くことで集中力が落ち、仕事へのパフォーマンスが落ちると感じるから。(30代・女性)
・コミュニケーションの質の低下。注意力の散漫。(50代・男性)
・やる気スイッチが入るまで時間がかかる。1日の全体的なパフォーマンスの質の低下。(40代・女性)
・朝からだるかったり疲れていると一日中そんな感じだから。(50代・男性)
・脳が回転しない。作業効率が悪くなる。(60代・女性)
朝の目覚めの悪さが集中力の低下や仕事の効率悪化、さらには人とのコミュニケーションにまで影響を及ぼすと感じている方もいます。
■84%が「朝の目覚めを良くするための取り組みをしていない」と回答
続いて、朝の目覚めを良くするために、何か取り組んでいることはあるか聞いてみました。

「ある」と回答した方は16.0%で、「ない」と回答した方が84.0%にのぼりました。
「朝の目覚めが1日のパフォーマンスに影響する」と多くの方が感じているにもかかわらず、実際に改善策に取り組んでいる人はごく少数にとどまっています。何をすればよいかわからなかったり、なかなか行動に移せない方が多いのではないでしょうか。
■取り組んでいる人の半数が「早寝早起き・就寝時間を一定にする」と回答
では、取り組んでいる方は具体的にどのようなことを実践しているのでしょうか。
「ある」と回答した方に、取り組んでいる内容を聞いてみました。

最も多かったのは「早寝早起き・就寝時間を一定にする」で50.0%でした。次いで「朝食をしっかり摂る」が28.8%、「入浴や温活で睡眠の質を上げる」が26.3%と続きます。
就寝リズムの安定化を意識している方が最も多く、続いて食事や入浴、寝具の見直しなど、睡眠の質そのものを高める取り組みが上位を占めています。
特に意識して取り組んでいることを聞いてみたので、一部を紹介します。
特に意識して取り組んでいること
・夜更かしで翌日のパフォーマンスに影響が出ることが多いため、寝る時間は一定にしている。(20代・男性)
・朝の目覚めが1日のパフォーマンスに直結するので、寝る前にリラックスする時間を作るようにしている。(30代・男性)
・睡眠の質を上げるために枕にこだわっている。(40代・女性)
・規則正しい生活と、カーテンを開けて太陽光を浴びます。エネルギーをもらえる感じがします。(50代・女性)
・寝つきを良くするために午後から軽い運動を行ってます。朝食後にコーヒーを飲んで頭の働きを良くするようにしています。(50代・男性)
寝る時間を一定にすることや寝る前のリラックス習慣、寝具へのこだわりなど、「睡眠の質」を重視した取り組みが目立ちます。また、太陽光を浴びることや運動を取り入れるなど、体の内側からリズムを整えようと工夫している声もありました。
■86%が、朝のルーティンで「これがあると1日が違う」と感じるものは「ない」と回答
最後に、朝のルーティンで「これがあると1日が違う」と感じるものはあるか聞いてみました。

「ある」と回答した方は14.0%、「ない」と回答した方は86.0%でした。
では「ある」と回答した方は、どのようなルーティンを大切にしているのでしょうか。
朝のルーティンで「これがあると1日が違う」と感じるものは何ですか?
・炭酸飲料とエナジードリンクです。これがあると、気持ちスッキリします。(30代・女性)
・朝起きてすぐメイクをすると、その日のやる気につながる。休みの日はしないので、だらだらしてしまって生産性がないなぁといつも思う。(40代・女性)
・10分だけでも瞑想する時間を作っております。(50代・男性)
・軽いストレッチで、固まった身体をほぐします。(50代・女性)
・濃いブラックコーヒーを飲むと、心身が落ち着く。(50代・男性)
・朝の運動(ヨガ・ストレッチ・自重負荷筋トレ)。(60代・男性)
コーヒーなどの飲み物で気持ちを切り替える方、ストレッチやヨガで体をほぐす方、メイクや瞑想で意識的にスイッチを入れる方など、自分なりの「朝のルーティン」を持っている方がいることがわかります。
■まとめ
今回の調査では、半数以上の人が朝スッキリ目覚められていないと感じており、81.2%が1日のパフォーマンスに影響すると回答しました。一方で、改善に向けた行動をとっている人は約16%にとどまっています。
取り組んでいる方の声からは、就寝時間を整えること、寝具の見直し、朝のコーヒーやストレッチなど、小さな習慣が目覚めの質を変えるきっかけになっていることがうかがえます。
睡眠の質や朝の体調が気になっている方は、栄養バランスを整えるドリンクなどを日々の生活に取り入れてみるのもひとつの方法ではないでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとサジーワンによる調査」である旨の記載
・サジーワン(https://sajione.jp/)へのリンク設置
【サジーワンについて】
会社名:株式会社サジーワン
代表取締役:杉尾 宏二
所在地:〒812-0016 福岡市博多区博多駅南2-8-35
お客様用電話番号:0120-192-700
事業内容:健康食品における通信販売事業
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作

