肌・髪・ニオイの最新ニーズに応える3つの化粧品原料セミナーと、第一線のメイクアップアーティストが語る次世代Jビューティーの特別講演を、ライブ配信でお届けします。
一丸ファルコス株式会社のプレスリリース

一丸ファルコス株式会社(本社:岐阜県本巣市、代表取締役社長:安藤芳彦)は、2026年9月10日(木)に独自のオンラインイベント「IPC原料セミナー2026オンライン」を開催します。イベントでは「処方提案をアップデートする注目素材が集結」をテーマに、単なる新規原料の紹介ではなく、市場トレンドと科学的エビデンスを掛け合わせることで、化粧品メーカー様・OEM様・企画会社様の商品企画や処方開発に新たなアイデアをご提供することを目的としています。
化粧品業界で今まさに知りたい情報をオンライン特設サイトからLIVEで配信いたします。
【IPC原料セミナー2026オンラインの概要】
○ 開催日時:9月 10日 (木) 13:00~16:00
○ 参加方法: セミナー特設サイト(事前申込制)
※事前申し込みは、9月9日(水)15:00まで
○ 参加費:無料
【演題】
○ 演題 1 「するん肌」を科学に翻訳― 発酵素材でひも解く、官能価値と新たな評価データ ―
“するん”と感じる肌の心地よさ、その正体を科学の視点から。
「乳酸菌発酵乳エキス」について、肌の手触りに着目した新たな評価データをご紹介します。感覚的な“心地よさ”を、商品企画や処方開発に活かせる新たな価値へ。触れたくなる肌づくりのヒントをお届けします。
○ 演題 2 脱マンネリ!ヘアケア企画・処方のアップデートに〜 まだまだ遊べる、シルク・キトサン
定番素材のシルク・キトサンに、まだまだ新しい使い方。
「加水分解シルク液」の新たな物性データや、「ヒドロキシプロピルキトサン」を活用した質感デザインをご紹介。なめらかさやハリ・コシに着目し、ヘアケア企画・処方をアップデートするヒントをお届けします。
○ 演題 3 気候変動時代の “全身ニオイケア”を考える〜 植物エキスを活用した頭皮・ボディ・デリケートゾーンの評価事例
変化するニオイ悩みに、植物エキスという新しい視点を。
チョウジエキスのニオイに関する評価データを中心に、頭皮・ボディなど幅広いケアへの活用を考えます。さらに「メマツヨイグサ種子エキス」の女性特有のニオイに着目した評価事例もご紹介します。
○ 特別外部講演 令和メイクの最前線から考える次世代Jビューティーと化粧品開発の可能性 — 有名人も手掛けるメイクアップアーティストが語る、今求められる化粧品とは —
animus.inc 代表取締役 J-Beauty海外展開推進協会 理事長 山田 信之介 様
令和メイクの最前線から、次に求められる化粧品を読み解く。
第一線で活躍するメイクアップアーティストが、変化する美容トレンドやプロが求める使用感・世界観を解説。日本ならではの技術と感性を活かした、次世代Jビューティーの可能性を探ります。
● オンライン配信のため、会社やご自宅からご参加いただけます。なお、競合他社様や業界外の方からのお申し込みはお断りさせていただくことがあります。あしからずご了承下さい。

