【祭りは終わっても猛暑対策は終わらない】伝統文化を支える“人”を守る。ノダキ、八戸三社大祭への熱中症対策支援を全国へ

~ユネスコ無形文化遺産「八戸三社大祭」を支える山車関係者へ「現場の相棒」を寄贈。保存会から感謝状を受領~

株式会社ノダキのプレスリリース

左から野田典嗣社長・八戸三社大祭山車祭り行事保存会 小笠原修会長

株式会社ノダキ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:野田典嗣)は、日本の祭りや伝統文化を支える人々の熱中症対策を応援する取り組みとして、八戸三社大祭山車祭り行事保存会へ、熱中症対策商品「現場の相棒 塩ビタミンゼリー」を7月に寄贈しました。

2026年7月31日から8月4日に開催された「八戸三社大祭」では、華やかな山車の運行の裏側で、多くの地域住民や関係者が炎天下の中、準備・製作・運行などに携わりました。

今回の支援に対し、八戸三社大祭山車祭り行事保存会 会長・小笠原修様より感謝状をいただきました。

ノダキでは今回の取り組みをきっかけに、「日本の伝統文化を守るためには、文化そのものだけでなく、それを支える人を守る必要がある」という考えのもと、祭りや地域行事を支える人々への暑熱対策支援を今後も広げていきます。

 

■祭りを守ることは、「祭りをつくる人」を守ること

青森県八戸市で毎年7月31日から8月4日に開催される「八戸三社大祭」は、約300年の歴史を持つ八戸地方を代表する祭りです。

神社行列と豪華絢爛な山車が街を練り歩き、その山車行事は2016年、「山・鉾・屋台行事」の一つとしてユネスコ無形文化遺産に登録されました。

しかし、祭りは開催される数日間だけで成り立っているわけではありません。

その裏側には、山車をつくる人、準備をする人、運行する人、安全を守る人など、長い時間をかけて地域文化を支えている多くの人々がいます。

そして近年、そうした人々が向き合わなければならない新たな課題の一つが、夏の猛暑です。

伝統を残したいという思いがあっても、それを担う人々が安全に活動できなければ、文化を次世代へつないでいくことはできません。

ノダキは、文化財そのものを守るだけでなく、「文化を守っている人を守ることも、文化継承の一つではないか」と考えています。

 

■名古屋の老舗企業が、なぜ青森・八戸の祭りを支援したのか

株式会社ノダキは1907年創業以来、機械工具専門商社として日本のものづくりの「現場」を支えてきました。

工場、建設現場、物流、地域活動、スポーツ、そして祭り。

場所は違っても、そこには必ず汗を流して現場を支えている人がいます。

今回、代表取締役社長の野田典嗣が知人を通して八戸三社大祭を知り、豪華絢爛な山車だけでなく、その裏側で伝統を支える地域の人々がいかに日頃から暑さの中で作業をしているかを知り、支援につながりました。

そこで、暑い現場で活動する人のために開発した「現場の相棒 塩ビタミンゼリー」を、山車製作・準備・運行などに携わる関係者の熱中症対策として寄贈しました。

 

■保存会から感謝状。「一度きり」で終わらせない支援へ

今回の寄贈を受け、八戸三社大祭山車祭り行事保存会 会長・小笠原修様より、株式会社ノダキへ感謝状をいただきました。

ノダキでは、この感謝状を単なる寄贈への評価ではなく、「企業が地域文化を支える新しい関わり方」への期待として受け止めています。

祭りへの企業支援というと、協賛金や広告などが一般的です。

一方でノダキが目指しているのは、その祭りを実際につくり、動かし、守っている「人」に直接届く支援です。

八戸での取り組みを一つのきっかけとして、今後も全国各地の祭りや地域行事など、日本の文化を守る現場への支援を検討していきます。

 

■株式会社ノダキ 代表取締役社長 野田典嗣 コメント

「八戸三社大祭を実際に訪れて強く感じたのは、私たちが目にする豪華な山車の向こう側に、本当に多くの人たちの努力があるということでした。

祭りは自然に300年続くわけではありません。

つくる人、動かす人、支える人、そして次の世代へ伝える人がいるから続いていきます。

一方で、日本の夏の暑さは年々厳しくなっています。

『伝統を守る』というと文化財や技術に目が向きがちですが、私はまず、それを守っている“人”を守ることが大切なのではないかと思っています。

私たちはこれまで、ものづくりの現場で働く人々を支えてきました。

これからは工場や建設現場だけではなく、地域の祭りや伝統文化を支える場所も大切な『現場』だと考えています。

『現場の相棒』という名前の通り、日本各地で頑張っている人たちの相棒になれる企業を目指していきます。」

 

■「現場の相棒 塩ビタミンゼリー」について

「現場の相棒 塩ビタミンゼリー」は、株式会社ノダキと、「さくらんぼ餅」などで知られる名古屋市西区の共親製菓株式会社が共同開発した、暑熱環境で活動する人をサポートするゼリーです。食べやすいスティックタイプで、塩分と11種類のビタミンを配合。

工場や建設現場をはじめ、スポーツ、屋外イベント、学校・教育施設、地域活動など、さまざまな場所で活用されています。

ノダキでは商品の販売だけでなく、熱中症予防への意識を高めるため、自治体や教育施設、各種団体などへの寄贈活動にも取り組んでいます。

       

 

 

■寄贈概要

寄贈先:八戸三社大祭山車祭り行事保存会

寄贈品:現場の相棒 塩ビタミンゼリー

寄贈目的:八戸三社大祭の山車製作・準備・運行などに携わる関係者の熱中症対策支援

感謝状贈呈:八戸三社大祭山車祭り行事保存会 会長 小笠原修様

 

■株式会社ノダキについて

株式会社ノダキは1907年創業、愛知県名古屋市に本社を置く機械工具専門商社です。

長年にわたり日本のものづくりを支えるとともに、「現場の相棒 塩ビタミンゼリー」をはじめ、現場で働く人々の安全・健康を支える商品の企画・開発にも取り組んでいます。

今後も「現場を支える企業」として、ものづくりだけでなく、地域社会、防災、健康、伝統文化などさまざまな分野で社会貢献活動を推進してまいります。

 

【会社概要】

会社名:株式会社ノダキ

所在地:愛知県名古屋市西区名駅三丁目10-26

代表者:代表取締役社長 野田典嗣

創業:1907年

事業内容:機械工具・切削工具等の販売、オリジナル商品の企画・開発ほか

 

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社ノダキ

広報担当:金原友行

TEL:052-561-4371

Email:kinpara-t@nodaki.jp

公式HP: https://nodaki.jp

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