ティップネス創立40周年。「40年分の健康づくりの知恵」を、新しいカタチへ

店舗で培った知見を、地域・企業・暮らしのあらゆるシーンに。フィットネスクラブの役割を新たな領域に拡大

株式会社ティップネスのプレスリリース

株式会社ティップネス(本部:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:清水 明浩)は、2026年10月22日に創立40周年を迎えます。この40年、人々の暮らしや健康を取り巻く環境が大きく変化するなか、フィットネスクラブに求められる役割は、時代とともに広がってきました。ティップネスは40周年を機に、クラブで培ってきた健康づくりの知見と人財を活かし、サービスの提供範囲を、地域、企業、そして生活のさまざまな場面に積極的に広げ、包括的に寄り添う「トータルウェルネスパートナー」へと役割を進化させます。

“運動を楽しむための施設” から “社会の健康インフラ” へと進化するフィットネスクラブ

1980年代、ジムやプール、スタジオなどを備えたフィットネスクラブは、20~30代の女性や若手ビジネスマンを中心に、運動を楽しみ身体を鍛える新しいライフスタイルの場として広がりました。その後、高齢化による健康志向の高まりや、働き方・生活様式の多様化などを背景に、フィットネスクラブに求められる役割も徐々に変化。生活習慣病予防や健康寿命の延伸、子どもの健やかな成長に加えて、企業内で働く人の健康づくり、地域コミュニティの活性化など、社会の健康課題に応える領域へと広がり、現在では、運動だけでなく心の健康、人とのつながりまで含め、日常生活そのものをより健康で豊かにすることが求められる時代となっています。

“フィットネスの先端” を社名の由来とするティップネスのこれまで

1986年に「TIP(先端)」+「FITNESS」を社名の由来として生まれたティップネスは、若者文化の中心地・渋谷に、1号店であるティップネス渋谷をオープンしました。そして五反田・六本木・池袋など都内の中心部をメインに店舗網を広げながら、国内のエアロビクスブームを支えヨガブームを牽引していきます。さらに2005年には子ども向け運動スクール「ティップネス・キッズ」、2014年には24時間ジム「FASTGYM24」の展開をスタート、コロナ禍の2020年にはオンラインフィットネスを開始するなど、さまざまな業態で、より幅広い層へとサービス提供の対象を広げてきました。

また一方で、国内のフィットネスクラブとしていち早く「ファンクショナルトレーニング」を導入し、“機能的な身体”作りを提唱したり、「運動」「食事」「回復」をバランス良く整え心身の状態をベストに保つ「コンディショニング」の概念をサービスの中心に据えるなど、フィットネス業界のリーダーとして人々の健康づくりに寄与してきました。

施設内で培ったノウハウを、社会全体へ

これまでクラブに通う会員の皆さまを中心に提供してきた、運動指導やコンディショニング、健康習慣づくりのノウハウ。コロナ禍を経て2023年には「OPEN TIPNESS」をスタートし、これまで培った知見や人財を地域や社会へ届ける取り組みを始めました。

40周年を迎え今後はその動きを加速させ、対象と領域をさらに拡大します。施設内での提供サービスを磨き続けると同時に、自宅や職場、食事や睡眠といった日常のさまざまな場面までを健康づくりのフィールドと捉え、40年間で培った専門知見と、パートナー企業の強みを掛け合わせた新たなサービスを創出。さらに企業の健康経営支援や自治体との地域づくりなど、個人・企業・行政との連携を広げ、一人ひとりの暮らしと社会の健康課題に応える「トータルウェルネスパートナー」へと役割を進化させていきます。

代表取締役社長執行役員 清水 明浩コメント

ティップネスがこのたび40周年を迎えることができましたのも、これまで支えてくださったお客様をはじめ、地域の皆様、関係者の皆様のお力添えの賜物であり、心より感謝申し上げます。

私たちは創業以来、「健康で快適な生活文化の提案と提供」という企業理念のもと、人が自分らしく豊かに生きていくための大切な資本である「からだ」と「こころ」を健やかに美しく整えることを、フィットネスを通じて支えてきました。

これからも時代の変化に寄り添いながら、一人でも多くの皆様が健康で、毎日を笑顔で過ごせるよう、新たな価値を提案し、その実現をお手伝いしてまいります。

会社概要

社名:株式会社ティップネス

本部所在地:東京都千代田区四番町5番地6 日テレ四番町ビル1号館3階

創立:1986年10月22日

代表者:代表取締役社長執行役員 清水明浩

株主:日本テレビホールディングス株式会社

店舗数:144店舗(直営141店舗、フランチャイズ3店舗)、受託施設(指定管理含む)11施設

従業員数:正社員575名、契約社員・パートアルバイトスタッ2,758名、業務委託インストラクター・トレーナー1,784名

事業内容:フィットネスクラブの経営および健康・ウェルネス関連事業


【参考資料】

ティップネス年表

1986年10月 株式会社サントリーの子会社として株式会社ティップネス設立

1987年  4月 東京・渋谷に第1号店「ティップネス渋谷」を開業

2003年  4月 スタジオプログラム「ハリウッド・ヨガ」で国内ヨガブームの火付け役に

2005年  3月 子ども向け運動スクール「ティップネス・キッズ」スタート

2009年  9月 コンディショニングジム「ティップネス丸の内スタイル」オープン

2011年  4月 ファンクショナルトレーニングを軸にした都市型ジム「ティップ.クロス TOKYO 渋谷」オープン

2013年  7月 学童保育事業「ティップネス・キッズ アフタースクール」開業

2014年  3月 24時間ジム「FASTGYM24」展開スタート

2014年12月 日本テレビホールディングス株式会社の子会社へ

2015年  1月 高齢者向け体操教室を全国144カ所で開講

2020年  8月 オンラインフィットネス「torica(トルチャ)」配信開始

2025年  4月 サードプレイスジム「MiiBA(ミィーバ)」草加店オープン

展開ブランド

フィットネスクラブティップネス

株式会社ティップネスの基幹ブランドである総合フィットネスクラブ

ティップ.クロス TOKYO

ファンクショナルトレーニングを軸にしたサービス展開をする都心型ブランド

ティップネス丸の内スタイル

丸の内ワーカーのパフォーマンスを最大限に引き出すコンディショニングをテーマにしたブランド

ティップネス・キッズ

0歳から15歳を対象とした子どもむけスクール

FASTGYM24(ファストジム トゥエンティフォー)

24時間・365日営業のマシン特化型のトレーニングジム

MiiBA(ミィーバ)

“自分らしく心地よく”をテーマにしたサードプレイスジム

torcia(トルチャ)

オンラインフィットネス配信サービス

HOTLUX(ホットラックス)

女性専用の富士山溶岩ヨガスタジオ

PEAK FIT(ピークフィット)

低酸素トレーニング専用ルーム

フィットネスクラブティップネス

ティップ.クロス TOKYO

ティップネス丸の内スタイル

ティップネス・キッズ

FASTGYM24

MiiBA

torcia

HOTLUX

PEAK FIT

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