9月の認知症月間に 地域で暮らし続ける取り組みを紹介 健康活動と社会参加を、地元での買い物や交流へ
株式会社ベスプラのプレスリリース
株式会社ベスプラ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:遠山陽介)は、9月の認知症月間に合わせ、東京都八王子市の健康ポイント制度「てくポ」を紹介します。日々の歩行や食事の記録、市の対象イベント・ボランティアへの参加で貯めたポイントを、市内の協力店舗で使える仕組みです。認知症のある方の声を紹介する展示や、介護について語らう図書館のカフェも開かれる9月に、地域で活動し、人とつながる日常を考える材料として発信します。

■ 60歳から、健康活動のポイントを街で使う
てくポの対象は、八王子市在住の60歳以上でスマートフォンを持つ方です。ベスプラの「脳にいいアプリ」で歩行・食事の記録・脳トレに取り組んだり、対象の講座や高齢者施設などでのボランティアに参加したりしてポイントを貯めます。[1] 市内のポイント利用店では、1ポイントを1円として使用できます。利用店の費用負担はなく、市は参加する店舗を募集しています。毎日の健康活動を、身近なお店へ出かける楽しみにつなげる制度です。[2]
■ 16,000人超へ普及、地域事業者も関われる仕組みに
当社が2026年6月1日に公表したてくポの参加者数は、2026年4月末時点で16,000人超でした。[4] また、当社は市内事業者の店舗・イベント・商品情報をアプリ利用者に届ける「てくポ まちえみプロジェクト」に取り組んでいます。地域企業の情報発信と、健康ポイント施策を続けるための原資確保を結びつけることを目指す取り組みです。事業者が高齢者の外出先や楽しみを知らせる接点としても紹介できます。[4][5]

■ 9月15日から本人の声を展示、24日には図書館カフェ
市は2026年9月15日13時〜30日16時、八王子駅南口総合事務所で、認知症のある方の声や地域の取り組みを紹介するパネル展示を予定しています。9月24日(木)13時30分〜15時には、中央図書館3階で「わたぼうし幸齢者カフェin中央図書館」を開催予定です。認知症や介護について語らい、看護師による健康相談などが行われます。カフェは申込不要で、どなたでも参加できます。[3]
■ 日々の健康活動と、安心して相談できる地域を紹介
歩く、地域の活動に参加する、買い物に行く。てくポは、こうした身近な行動をポイントで応援します。認知症月間には、認知症のある方や家族の暮らしに目を向け、本人の声や地域の支えについて知る機会もあります。ベスプラはアプリ・ポイントサービスの提供企業として、この両方を地域の皆さまに紹介します。利用者の日常、ポイント利用店、地域で認知症への理解を広げる場を通じ、八王子で暮らし続けるための取り組みを伝えていきます。
■ 報道関係者の皆さまへ
ベスプラでは、アプリの操作や健康ポイントの仕組みをご説明します。利用者や自治体担当者への取材、地域活動の撮影については、ご希望を伺い、関係者と実施可否を調整します。
◆会社概要
企業名:株式会社ベスプラ 代表取締役:遠山 陽介
所在地:東京都渋谷区神宮前5丁目18-10 エクサスペース3C
事業内容:脳にいいアプリ、自治体向け健康ポイントサービス等
■ 本件に関するお問い合わせ先
株式会社ベスプラ 担当:遠山 陽介
E-mail:info@bspr.co.jp
■ 参考資料
[1] 八王子市|てくポを始めたい方・使っている方のページ [2] 八王子市|てくポのポイント利用店として協力したいお店の方のページ [3] 八王子市|9月は認知症月間・9月21日は認知症の日 [4] ベスプラ|てくポ16,000人到達、まちえみ実証 [5] ベスプラ|てくポ まちえみプロジェクト協力企業募集公表資料の確認日:2026年9月9日

